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2017年5月23日 (火)

タラシン鉄道再訪(6)

ブリングラスの次はドルゴッフDolgochであるが、この駅間は途中から南側の斜面が急になってくる。

ブリングラスに近い辺りは夕方の半逆光が美しい区間であるが、、、、、
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更に進むと両側が森になるが、ドルゴッフの駅に入る直前にこの鉄道としては最大の美しいレンガ橋がある。下の川はドルゴッフ川Nant Dolgochである。Nantは小川の意。

ここもチャータ列車に乗るのではなく友人の車で乗りつけた。前回は9月の訪問で木の葉が茂っていて撮り難かったサイドヴューにまず挑戦。
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他の列車は一切ないのでチャータ列車は参加者が、というより多分に主催者が、納得するまで撮影区間を行き来する。普通の鉄道なら乗務員が嫌になってきて、「もうエエやろ?」となるが、乗務員も鉄道大好きでやっている人たちだから全く問題ない。

右から
20170330dsc_07762_2

左から
20170330dsc_18282


続く

あまらぼ鍋屋町

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