« タラシン鉄道再訪(4) | トップページ | タラシン鉄道再訪(6) »

2017年5月22日 (月)

タラシン鉄道再訪(5)

ブリングラスBrynglas駅である。起点から3マイル15チェイン(約5.1km)、標高は124フィート(約38m

踏切を挟んで東側に片面のプラットホーム、西側にパッシンブループ(列車交換用)がある。

駅は1870年頃にできているが、交換設備は輸送量が増えた時代の1953年に作られた。

20170331dsc_24112
左にあるのは転轍小屋。その奥、1号機タラシンが居るところにカーヴしたプラットホームがある。

転轍小屋の中はこの通り
20170329dsc_14252

20170329dsc_14242

20170329dsc_14262_2

タラシン鉄道記念公園Talyllyn Railway Memorial Parkと名附けられた小さな庭と2号機、その向こうにブリングラス駅のプラットホーム上の待合室である。鉄道や公園の柵にもスレートが使われている。
20170329dsc_13972

続く

あまらぼ鍋屋町

« タラシン鉄道再訪(4) | トップページ | タラシン鉄道再訪(6) »

海外」カテゴリの記事

蒸機」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594346/65315980

この記事へのトラックバック一覧です: タラシン鉄道再訪(5):

« タラシン鉄道再訪(4) | トップページ | タラシン鉄道再訪(6) »