« タラシン(タリスリン)鉄道再訪(2) | トップページ | タラシン鉄道再訪(4) »

2017年5月20日 (土)

タラシン鉄道再訪(3)

ペンドレの次はリダローネンRhydyronenである。起点から2マイル13チェイン(約3.8km)標高は100フィート(約30m)、この区間の間に3つの停留所Haltがある。前回は車での撮影、今回は特別列車なので、通常の列車がどういう客扱いをしているのかは分からない。リクエストストップ扱いであろうと思うが。

ペンドレを出てすぐのところに踏切があるが、全線で唯一ゲートのある踏切である。通常は線路側を締切り、列車が来ると道路側を締め切るよく見かけるタイプである。列車写真は撮りにくいのでここでは撮影していない。

また、この区間にオーヴァクロスが3つあるが、ペンドレに一番近いところのオーヴァクロスだけが撮り易いので前回も撮影したし、今回も車で参加した友人に乗せてもらってオーヴァクロス上から撮影した。車を停める場所には非常に苦労する。
20170331dsc_18652



20170330dsc_16562
リダローネン駅である。

近くに今もある小さな集落と以前あったスレート鉱からの輸送を担っていた。最初に書くべきであったが、ウェイルズのこの地域の鉄道の例にもれずスレート輸送がこの鉄道の主たる目的であった。以前は側線があったが撤去されている。


駅の直ぐ東側に道路のオーヴァクロスがあり、そこからの撮影もできる。

またここは車を停めるのが比較的楽である。
20170330dsc_16852



上記のオーヴァクロスを越えたところでの撮影である。ここは鉄道用地内で通常は立入禁止、フォトチャータならではの特権である。

20170330dsc_16982_2

今後もこういう通常は立ち入れない場所からの写真がいくつもあります。都度断りを書くのは(読まされるのはもっと)煩雑なので多くは記載を省きますので予防線を張っておきます。

つづく

あまらぼ鍋屋町

« タラシン(タリスリン)鉄道再訪(2) | トップページ | タラシン鉄道再訪(4) »

海外」カテゴリの記事

蒸機」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594346/65303783

この記事へのトラックバック一覧です: タラシン鉄道再訪(3):

« タラシン(タリスリン)鉄道再訪(2) | トップページ | タラシン鉄道再訪(4) »