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2017年5月25日 (木)

タラシン鉄道再訪(8)

ドルゴッフをでると両側は林であり見通しがきかない。暫く行くと左側(北側)が開け踏切を渡って、Quarry Siding Halt(直訳すれば)採掘場側線停留所に至る。

線路は道路からかなり高くなっているが、踏切まで車で行ける。
20170330dsc_18412

この踏切から西側をみた風景。夕陽が少しさしてきた。
20170330dsc_08133

しかし反対側から再挑戦した時には元の木阿弥の曇天になった。
20170330dsc_08182

踏切の東側にはパッシンブループがあるが、プラットホームは無く客扱いは全くしないのだろうと思われる。フォトチャータなので、餘程のところ以外は自己責任で降りる。
20170330dsc_18342

ちょっとした車庫(倉庫?)があるが保存鉄道になってからの実用的な素気ないものなので、この写真からはトリミングした。(この写真の右側、南側にある)

 

つづく

 

あまらぼ鍋屋町

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