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2017年5月26日 (金)

タラシン鉄道再訪(9)

(4)でリダローネンとブリングラスの間が線路の両側が開けているところの最後だと書いたが、Quarry Siding Haltからさらに先、アベルガノルウィンAbergynolwynに向けて進んだところにも短区間だが一旦両側が開けるところがある。 進行方向右側の斜面はきついが、登り易く簡単に俯瞰ができる。ただし谷が狭くなってきてカーヴしているので、タウィンの街や海と絡めて撮るのはいくら登っても不可能ではないかと思われる。

ともあれ、3日目の昼前。ここで撮影した。(最初に書いたように、時系列ではなく西から東へ順にご紹介しています)

20170331dsc_21562
一体何回列車を走らせただろう?10回近くやったのではと思う。

最初は列車を見えない位置まで後退させて走らせたが、風で煙が乱れてよくない。ヴィデオ屋さんには諦めてもらって、ほんのちょっと後退させたところから走らせる。
20170331dsc_21082
最初に皆が構えた位置は構図上カマを持ってきたい部分からどうしても雲が動いてくれない。2回ほど挑戦した後、皆で上の写真の位置に移動した。皆と書いたが、25人*もいると必ず臍曲がり、失礼!独自性を発揮したい人が居る。ただしこういうツアーに参加する鉄は人の邪魔になるような行為はしない。

20170331dsc_20812
これで、このあとは午後はバッチリ晴れると期待したが、ウェイルズは甘くなかった。バッチリ晴れた写真はこれだけであった。イギリスの友人が誘ってくれた時に、クドイほど「天気は良くない。期待しないように」と言ったが、まことにその通りであった。

どうもダラダラと書き過ぎました。あと2、3回で終えましょう。

*:欧米の撮影ツアーとしては人数が少ない。皆が気楽に撮影できるようにという主催者の配慮である。

あまらぼ鍋屋町

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