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2017年9月24日 (日)

今更ながらロムニー(6)模型レイアウト

前述のようにニューロムニーではかなり停車時間があった。

ここにはビュフェと模型の展示がある.

20170512p5120605

列車の発車までわずか数分しか残り時間が無かったが、模型はどんなのがあるかと中に入ってみた。
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小さなショウケースに分けての展示が多そうだ。断定せず曖昧な書き方なのは、とにかくチラチラと見渡しただけなのである。

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せっかくの小さなケースなら模型の前や後ろも観察できるようにしてくれるとアリガタイのだが、、、

20170512p51206002
レイアウト*は当然イギリスで最もポピュラーな
OOスケールであろうと思ったのがが、なんとHOスケールである。**
これはハウウィCaptain J.E.P. Howeyのカナダ好きが反映されたものか?それともドーヴァー海峡、海峡トンネルを経て歐州大陸が近いことに因るのか?

にかく、時間が殆どなくてスナップ写真を数枚撮っただけである。是非再訪したい。

注:*毎度言うことだが、こういうのはジオラマと呼ぶのは本来の用法と異なり不適当である。

まあ、言語変化の歴史は「間違い、無教養が勝利していく」宿命にあるのだが。これはボヤきだすとキリが無いので別に書きま<せう>!

** HOスケールは1フット(1フィート)を3.5mmに作る、即ち1/87で歐州やアメリカで主流。

OOスケールは1フットを4mmに作る、即ち1/76でイギリスで主流。ゲージは16.5mmなので、ここはスケールに合わない。

では日本は?HOではありません、OOでもありません。1/80です。でも模型の箱にはHOと書いてあるではないか?ハッキリ言ってインチキ、ウソです。

私が屋下屋を架す解説をするよりも、詳細正確な解説が

https://www.imon.co.jp/models/hovs16.mbr/html

にあります。他にもありますがこれが一番充実していると思います。

あまらぼ鍋屋町

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